安さと安全性のバランスを考えればオール電化で決まり!?

オール電化ならガス基本料金すら不要

賃貸ルームの家賃のみを考えて契約すると、思わぬ光熱費の支出に驚くでしょう。オール電化ならば電気料金と水道料金だけ払えば良いので、ガス契約が不要な分だけガス基本料金すら削減出来ます。使用量に関係なく支払う基本料金は、節約しても残ってしまう部分ですから、オール電化にすることで基本料金を支払う数自体を減らせるわけです。また、光熱費総額についてもオール電化ならば深夜電力を有効活用出来る分だけ光熱費を圧縮可能です。4人家族でプロパンガス契約している場合とオール電化では、1万円から2万円オール電化の方が安くなります。都市ガスの3倍も料金が高いプロパンガスを選ぶ理由は無いでしょう。

火を使わない安全設計で大規模災害に強い

オール電化の賃貸ルームでは、給湯設備として電気温水器が設置されているので、貯水タンクを格安な深夜電力で沸かす仕組みです。貯水タンクには、お湯と水の両方が貯水されているので、大規模災害が発生した時に専用コックを捻れば使用出来ます。そもそも火を使わないIH調理器が使用出来るので、うっかりコンロの消し忘れが発生することもありません。年配者だけでなく、子供がいる世帯にとっても安全性が高い設計となっています。万が一大規模災害が発生した時に復旧速度が早い電気は、他のライフライン復旧が遅れても電気さえ復旧すれば日常生活に戻せます。ガス給湯器を使うためには電源が必要となることを考えると、電気とガスの両方が復旧しなければ使えないガス機器よりもオール電化が有利なことが分かるでしょう。

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